株価チャートを見ていく上で、基本となるのがローソク足と呼ばれるローソクのような形の線です。このローソク足を見る事で、株価の推移が具体的にわかります。ローソク足には陽線と陰線があり、それぞれ白と黒で記される事が多いです。陽線は終値が始値を上回った場合、つまり株価が値上がりした事を示し、陰線は終値が始値を下回った場合、つまり値下がりした事を示します。陽線が多く出ているチャートの銘柄は好調、陰線が多く出ているチャートの銘柄は不調と言えるでしょう。
▲ ページの上部へ